ERP事業

ERP事業

1990年台初頭に日本企業にERPパッケージが本格的に導入され始めて以来、ERPは基幹システムとしてIT業界を牽引するポジションとなっております。

弊社ERP事業部においても、各業種・業界に対するERP導入支援として、現状業務分析・BPRコンサルティング(※)の上流工程から、開発・導入・効果測定までのトータル・ソリューションを提供してまいりました。
また、高い業務知識・ノウハウを有する日本人コンサルタントと、圧倒的なコストパフォーマンス・リソースの中国人技術者との有機的なチーム編成による高品質・低コストにより、競合他社との差別化を実現しております。

ウイングソリューションズは、ERP導入前の準備段階から導入・本番稼動後の評価まで、一貫したITソリューション・サービスを提供いたします。
(※)BPRとは、ビジネスプロセス・リエンジニアリング。つまり根本的かつ抜本的に業務プロセスを見直し、劇的に効果を上げる手法です。

企業の収益・体質を強化するための見える化

課題を素早くつかみ対応戦略を立てるためや、その戦略が現場で正しく実行されているか否かを検証するためには、判断材料となる各種データが必要となります。
この土台が前提となり、経営者トップから一般社員に至るまでの共通認識が形成されます。
事業の「今」を可視化し共有すること、つまり「見える化」は、同業他社との競争に不可欠な要素となっています。

1.経営の見える化 (リアルタイム・マネジメント機能強化)

意思決定のためのリアルタイムな情報をいつも手元に置き、経営判断のスピードアップを図るのが「経営の見える化」です。
ERPにより基幹業務が統合されると、関連した業務とデータが一元的に管理できるため、意志決定に必要な経営状況や業務内容がリアルタイムに把握できるようになります。

2. 課題の見える化 (企業内データの活用)

経営状態の把握に必要な様々なデータを、手間をかけずに分かり易い形で入手できるようにするのが「課題の見える化」です。
課題発見のため月末までの売上分析をしたいが経理部門に負担がかかる、数値だけを見ても危機感が共有できない等を解消し、真の課題・根本原因を素早く浮かび上がらせます。
例えば、商品別の販売戦略を立てるためには、「商品毎の売上推移」/「他商品との売上比較」/「販売店別売上状況」/「時期別販売データ」など、詳細データが役立ちます。

3. 業務プロセスの見える化 (業務の統合化)

今の業務状況をリアルタイムに把握する仕組みが「業務プロセスの見える化」です。
これまで部署毎に分断されていたシステムが統合される事により、各部署の業務進捗状況が可視化されます。
例として、電子化された決裁業務ワークフローをイメージしましょう。申請に対する上長や部門長の承認から経理部門の決裁を得る場合、申請が今どこまで承認(または否認)されたか、滞っている原因は上司不在か検討中なのか、などが明らかになり、そのプロセスは皆の共有情報になります。「見える」ことで滞留が減り、業務全体の効率化が図れます。

内部統制の強化

平成20年度から金融庁で定められている「財務報告に係る内部統制報告制度」に対し、的確に対応するための情報や材料、またその仕組みが必要となります。

社内の仕組みの有効性や実効性を自らがチェックする内部監査機能の強化や、全役職員の法令遵守徹底に対する取組みの強化が図れ、企業価値の向上につながります。

グローバル対応

多言語・多通貨などの多国籍環境でのシステム構築と運用が可能であり、企業の海外進出や世界規模でのビジネスの拡大に対応できます。さらに、国際会計基準(IFRS)や各国の法制度適応も可能となります。

[ERP事例 一覧]

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